会長就任のごあいさつ

このたび、佐川徹前会長の後任として会長に就任いたしました船橋優子です。
昭和24年に法人化された北海道民生委員児童委員連盟の歴史と伝統ある役割を引き継ぐこととなり、その責任の重さに身の引き締まる思いでおります。
近年、民生委員児童委員を取り巻く環境は大きく変化しています。地域社会のつながりの希薄化や、委員のなり手不足、活動の負担感など、さまざまな課題が指摘されています。こうした状況の中で、地域住民の身近な相談相手としての役割を担う民生委員児童委員の存在は、これまで以上に重要になっています。
北海道には約一万人の民生委員児童委員が、それぞれの地域で住民に寄り添いながら活動しています。一人ひとりの力は決して大きくないかもしれませんが、その思いと行動がつながることで、地域の支え合いの輪が広がり、北海道の地域福祉を支える大きな力になるものと信じています。
本連盟としても、委員の皆さまが安心して活動を続けられる環境づくりに努めるとともに、民生委員児童委員活動の充実と発展に向けて取り組んでまいります。
今後とも、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年2月
北海道民生委員児童委員連盟
会 長 船 橋 優 子
道民児連とは
北海道民生委員児童委員連盟(略称:道民児連)は、北海道内(札幌市を除く)の民生委員児童委員から構成される自主的な福祉団体です。
公益財団法人としての法人格を備えており、民生委員児童委員相互の和親協調を図るとともに、その活動の向上に努め、社会福祉の増進を図ることを目的としています。
道民児連の事業~5つの柱
道民児連では、民生委員児童委員活動の充実のため、研修・研究協議会の開催、広報や資料などの発行により、関係する情報を提供し、さらに全道的福祉課題を見据えての調査を行い、全国的な関係組織との連携あるいは市町村民生委員児童委員協議会との連絡調整にあたっています。
1 市町村民生委員児童委員協議会活動の充実
市町村民生委員児童委員協議会(民児協)が独自に実施する研修や民児協の定例会議に参加し、情報提供や事業推進について説明などを行います。
2 モニター調査の実施
調査資料は民生委員児童委員活動や福祉全般の方向性を示す最も基礎的な資料になるものです。調査結果により、民児協のあり方や一斉改選に向けた取り組みなどを示すものとなります。
3 広報紙の発行
広報紙『アンテナ道民児連』を通じて、福祉情報の提供や道民児連が進める各種事業、会員の状況などを知らせています。
4 啓発資料の発行
民生委員児童委員活動を広く住民に知らせるため、ポスターやリーフレットの制作、また相談活動の取り組みを強化するため各種パンフレットなどを発行しています。
5 研修・研究協議会の実施
変化する社会福祉に関する制度や施策などの理解を深めるための研修をはじめ、民生委員児童委員活動を充実するために情報交換や活動方法をを協議します。
1 市町村民生委員児童委員協議会活動の充実
市町村民生委員児童委員協議会(民児協)が独自に実施する研修や民児協の定例会議に参加し、情報提供や事業推進について説明などを行います。
2 モニター調査の実施
調査資料は民生委員児童委員活動や福祉全般の方向性を示す最も基礎的な資料になるものです。調査結果により、民児協のあり方や一斉改選に向けた取り組みなどを示すものとなります。
3 広報紙の発行
広報紙『アンテナ道民児連』を通じて、福祉情報の提供や道民児連が進める各種事業、会員の状況などを知らせています。
4 啓発資料の発行
民生委員児童委員活動を広く住民に知らせるため、ポスターやリーフレットの制作、また相談活動の取り組みを強化するため各種パンフレットなどを発行しています。
5 研修・研究協議会の実施
変化する社会福祉に関する制度や施策などの理解を深めるための研修をはじめ、民生委員児童委員活動を充実するために情報交換や活動方法をを協議します。
