このたび、佐川徹前会長の後任として会長に就任いたしました船橋優子です。
 昭和24年に法人化された北海道民生委員児童委員連盟の歴史と伝統ある役割を引き継ぐこととなり、その責任の重さに身の引き締まる思いでおります。
 近年、民生委員児童委員を取り巻く環境は大きく変化しています。地域社会のつながりの希薄化や、委員のなり手不足、活動の負担感など、さまざまな課題が指摘されています。こうした状況の中で、地域住民の身近な相談相手としての役割を担う民生委員児童委員の存在は、これまで以上に重要になっています。
 北海道には約一万人の民生委員児童委員が、それぞれの地域で住民に寄り添いながら活動しています。一人ひとりの力は決して大きくないかもしれませんが、その思いと行動がつながることで、地域の支え合いの輪が広がり、北海道の地域福祉を支える大きな力になるものと信じています。
 本連盟としても、委員の皆さまが安心して活動を続けられる環境づくりに努めるとともに、民生委員児童委員活動の充実と発展に向けて取り組んでまいります。
 今後とも、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

北海道民生委員児童委員連盟
会 長  船 橋 優 子

 このたび、佐川徹前会長の後任として会長に就任いたしました船橋優子です。
 昭和24年に法人化された北海道民生委員児童委員連盟の歴史と伝統ある役割を引き継ぐこととなり、その責任の重さに身の引き締まる思いでおります。
 近年、民生委員児童委員を取り巻く環境は大きく変化しています。地域社会のつながりの希薄化や、委員のなり手不足、活動の負担感など、さまざまな課題が指摘されています。こうした状況の中で、地域住民の身近な相談相手としての役割を担う民生委員児童委員の存在は、これまで以上に重要になっています。
 北海道には約一万人の民生委員児童委員が、それぞれの地域で住民に寄り添いながら活動しています。一人ひとりの力は決して大きくないかもしれませんが、その思いと行動がつながることで、地域の支え合いの輪が広がり、北海道の地域福祉を支える大きな力になるものと信じています。
 本連盟としても、委員の皆さまが安心して活動を続けられる環境づくりに努めるとともに、民生委員児童委員活動の充実と発展に向けて取り組んでまいります。
 今後とも、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

北海道民生委員児童委員連盟
会 長  船 橋 優 子

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